言いにくいことを伝える方法

言いにくいを伝える

言いにくいことを伝えるシーンってありませんか?僕は苦手です。やはり、嫌われる、怒られる、拒絶される、関係が切れる、ばかにされる、いろんな思考が邪魔して素直にスッと伝えることができません。

ここでは、少しでもその言いにくいという壁を低くして、乗り越えてみたいと思います。

さらけ出す

言いにくいと思っている自分の状態をまず伝える。例えば、嫌われるのが怖くていいにくいんだけど…とか、あなたとの関係が壊れるのが怖くて…など。

素直に自分の弱さをさらけ出すことで気が楽になって落ち着くことができると思います。そして、聞く側も受け入れる心の準備ができるメリットがあります。

自分の弱点をさらけ出すことにまず抵抗があるかもしれませんが、他人はそんなに気にしてなかったりします。考えるよりもありのままを言葉にした方がいいかもしれません。

誠意をもって謝罪する

自分のミス、失敗など、言いにくいことを伝えなければならない場合はどうでしょうか。こういうときは、誤魔化したり、人のせいにしてしまうと与える印象がかなり悪くなってしまいます。

なので、潔く誠意をもって謝るところからスタートした方がいいかもしれません。正直に気持ちのままに。

そうすることで、心の中のつかえも軽くなります。たとえ、ミスに対して怒られたり、責めらりしたとしても。反対にその指摘を素直に受け入れることができるかもしれません。

ため込まない

誰か他の人に改善してほしいことが言いにくい場合はどうでしょう。我慢してため込んでしまうと同じことで何回も悩む結果になりがちです。だからといって言いにくいものは言いにくい。

結局、我慢したままうやむやにしてしまうか、毒を含んで言ってしまうかのどちらかになってしまうと思います。

言われる方はなぜあなたが怒っているのかさっぱりわからず、嫌な気持ちを持ったり、逆ギレしてしまったり、解決とはまるで逆の方向へ向かってしまいます。

こちらが穏やかに言えるのはため込む前しかありません。言いにくいと思ったら、さらけ出すテクニックを使って、そして、自分の意見を優しく伝えてみるのはどうでしょうか。

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