平常心を保つ

平常心を保つには

人前で上手に話しができる人ってすごいなぁって思いませんか?慣れだとか練習だとか聞きますが、なかなかうまくいきません。緊張してしまい思っていることが表現できないことが多々あります。

しかし、緊張は正常な体と心の反応らしいですね。それから、慣れとか練習でなんとかなるようなものでもないようです。それを知って少し安心しました。また、緊張を鎮めようとすることも逆効果のようです。

緊張のメカニズムとして

  • 人によく見られたい
  • 失敗を恐れる
  • 人からの批判
  • うまくいかなかった過去を思い出す

等あると思います。体の中で起きていることはというと…

「『あがり』は血液中のノルアドレナリン値が上昇して起こります。これは覚醒や興奮に関係している神経伝達物質で、脳の青班核というところにあるノルアドレナリン神経から分泌されます。このノルアドレナリンは緊張や不安を感じたときに活発に分泌され、自律神経の交感神経を活性化します。そして、交感神経が刺激されると心拍数や体温、血圧が急上昇するため、動悸や発汗、震えなどの症状が起こるのです」http://www.fuanclinic.comより

このような仕組みで、人前で話すと汗を大量にかいたり、声や体が震えたりするんですね。

じゃぁ、どうすれば少しでも緊張を緩和できるのか?

  • 緊張していることに気づき認める
  • 恐れていることを認める、そんな自分を許す
  • 不安であることに気づく
  • 今することに意識を向ける
  • 弱い自分をさらけ出す
  • 腹式呼吸をする、呼吸に意識を向ける
  • 体に意識を向け、力を抜いてみる
  • 労宮のツボを押す
  • 青色を見る

いくつかあげましたが、僕が試した結果、結構効果ありでした。緊張感はあるものの、目に映る物がよく見え、地に足がついた感じです。人前で話すとき以外では初対面の方や目上の人との食事、知らない人に話しかける、など緊張を強いられる場面で役立つと思います。

平常心、自然体、あるがままでいられることって楽でいいですよね。

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